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2016年7月21日

2016 秋のウォーク 第一弾

ボランティアガイドと共に『奥河内の秋』を訪ねる
「惣代の棚田と石仏城跡を巡る」

■と  き:2016年①9月12日(月) ②9月16日(金)
※2016年9月5日(月)より受付開始です。
■集合場所:美加の台駅改札口前(受付:9時~、出発:9時30分頃)
■定  員:各日とも30名(先着順)
■参加費用:300円
■持ちもの:雨具、軍手、弁当、飲み物、健康保険証、筆記用具
※歩きやすい靴と長袖の服で参加してください。
◎雨天中止時は電話連絡します。(予備日なし)

【コース】山歩きコース・全行程約9㎞・約5時間30分
 美加の台駅→石仏寺→石仏城跡→(林道)→(セノ谷道)→千早口駅(昼食)→惣代地区→(新池)→美加の台駅(解散:午後3時頃)
※天候等で一部変更する場合があります。
 <申込受付およびお問合せ先>
☆9月5日(月)より電話にてお申込み下さい。
 「河内長野駅前観光案内所」
TEL:0721-55-0100
 (午前9時~午後4時、第2水曜日は定休日)

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花の文化園-開花情報-2016-7/20

花の文化園の大温室内で「イエライシャン」が見ごろを迎えています。
 「イエライシャン」は、李香蘭(山口淑子)が歌った曲としても有名な植物です。開花すると芳香が有り、夜はよく香ります。
 ハート型の葉の付け根から、先端が星型に開いた筒型の花が10個くらいまとまってぶら下がるようにつきます。
 日本人でありながら、中国で中国人歌手としてスターとなった”李香蘭”。日本と中国、世界情勢の大きくうねる運命に翻弄され、日本人、山口淑子として生きることになった女性が、「月に切なくも、匂う夜来香 この香りよ」と歌った「夜来香」。
 「イエライシャン」を観に、香りを確かめに花の文化園に足を運ばれてはいかがでしょう。香りは朝方がお勧めです。(花の文化園情報提供文)

★アクセス等詳細は花の文化園公式HPをご覧下さい。

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大阪府立花の文化園-開花情報-

花の文化園のエビネ園で、キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)が見頃を迎えます。
 キレンゲショウマは紀伊半島、四国、九州など日本では一部の地域にしか自生していない希少な植物です。アジサイ科キレンゲショウマ属に分類され和名がそのまま学名(Kirengeshoma)にもなっています。絶滅危惧Ⅱ類に分類され絶滅の恐れが増大している種に指定されています。
 開花期は年によって異なり、昨年の見頃は8月中旬~下旬でしたが、今年の開花一番花は6月末で例年に比べ非常に早く開花しました。今年は花つきも良く8月中旬頃まで花を楽しめそうです。

 「私はこの花に会うため、お山さんに来たのではないか」珠子は心打たれた。

 これは、宮尾登美子さんの小説「天涯の花」での一場面です。舞台となった四国の剣山には、一躍脚光を浴びたキレンゲショウマの群生地があります。派手な花ではありませんが、黄色い花が木陰でひっそりと咲く姿は、日本人好みの美しさがあります。
 「天涯の花」キレンゲショウマを観に花の文化園へ行かれてみてはいかがでしょう。その他にも季節の花々の美しい姿に出会えますよ♪

★アクセス等詳細は花の文化園公式HPをご覧下さい。

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